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この記事は基礎的な情報とゲーム内での比較を含む概観記事です。ゲーム特有の情報やステータスに関しては、右のリンクからご覧下さい
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Fallout 2スポア・プラント
シーモア
Fallout: New Vegasスポア・プラント
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ハエトリ草 fnvowbGametitle-FNV OWB
 
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スポア・プラント とは、突然変異したハエジゴク(実在の食虫植物)である。[1] 大戦争の前、スポア・プラントは窒素とリンの少ない環境で生まれた。葉に止まった獲物を閉じ込め食べる罠を備え、髪の毛ほどの重さでも感知する構造を持つ食虫植物である

大戦争後、ハエジゴクはVault 22ビッグ・マウンテンのような研究施設で農業実験の一環として実験され、ある時突然変異した。Vault 22での実験開始後、ニューカリフォルニアの風に乗ってモハビ・ウェイストランド、特にザイオンキャニオンの向こう側へスポア・プラントの胞子と種が運ばれた。

特徴編集

Fo2 Render spore plant

スポア・プラントはある程度の知能を持ち、攻撃的で無害な相手にも容赦なく毒を吐く危険な生物である。また毒と放射能に対する免疫を持ち、トゲ(プラントスパイクと呼ぶ)や胃液を敵に飛ばすことで攻撃を行う。スポア・プラントは一度に飛ばせるトゲの数が限られているため、攻撃後は無防備である。Fallout 2ではトゲを利用することで、プレイヤーは体力を回復することができる

種類編集

スポア・プラント編集

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ゲーム内情報の記事s: Fallout 2, Fallout: New Vegas

通常のスポア・プラント

ジャイアント・スポア・プラント編集

Spore plant
ゲーム内情報の記事: Honest Hearts

巨大化したスポア・プラントで、基本は通常の物と同じ。ザイオンキャニオンビッグマウンテンに出現

シーモア編集

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ゲーム内情報の記事: Fallout 2

ブロークン・ヒルズ教授が育てたSeymourという名前の高度な知能を持つスポア・プラント。話すことができ、他のスポア・プラントと情報交換ができる。Seymourの名前の元ネタは1960年の映画、リトル・ショップ・オブ・ホラーズの主人公、シーモア・クレルボーンから。

ハエトリ草編集

Spore plant
ゲーム内情報の記事: Old World Blues

スポア・プラントのユニーク。ビッグ・マウンテン北東のヒルズ伝送施設に出現する個体で、最も強い変種である。

舞台裏編集

参考資料編集

  1. Fallout Bible 0

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